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川の流れのように・・・[片平川と遊歩道(川崎市麻生区栗木・片平・上麻生)]

  受け入れてせせらぎつなぎ大海へ 川崎市麻生区を縦断するように流れる片平川は、桐光学園校庭脇の同区栗木地先を水源としている。  (左)桐光学園校庭脇、水源からの水路(右)常念寺付近の曲がりくねった様子、川は暗渠となっている 河川法の適用を受けない普通河川として北東に流れ出でて、浄土真宗・常念寺辺りから大きく屈曲し、上麻生蓮光寺線(神奈川県道・東京都道137号線)につき当たる麻生区栗木203で準用河川と...

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幽邃・・・[むじなが池のタンク(川崎市麻生区白山)]

   目立たぬように  自然と調和しながら     静けさの中に立つ  経済成長期に郊外に建てられた新興団地の周辺には、本来の環境が保たれていることがままある。 ここ、むじなが池もその一つで、かつて、丘陵やその合間を流れる小川、水々を集める池が点在していた湿地帯の面影を残す川崎市の自然公園。「新ゆりグリーンタウン」に守られるかのように、静寂さの中に水面を漂わせている。  一帯の小川が注ぐ真福寺川も...

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対峙して見つめあう・・・[柿生トンネル跡と鈴木稲荷(川崎市麻生区上麻生)]

     姿を変え、姿をひそめ   暮らしを支え、守ってきた双璧 柿生中学校の脇、柿生駅から真福寺方面へ向かうバス通りには、かつて「柿生トンネル」があった。そして、そのことにふれた表示板とおっ越し山ふれあいの森への階段入り口に対峙する位置には、神社の鳥居が建っている。   柿生トンネルは、昭和26(1951)年に川崎市で初めて開通したトンネルで当時の人々の往来を支えてきたが、同53(1978)年に切通しの道と...

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