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光と影の中・・・[深見城跡と天竺坂(大和市下鶴間)]

 ー PDCAサイクルは重要な考え方だが      振り返ってはいけない時もある   東京方面から国道246号を下り静岡方面へと向かう途中、神奈川県内の大和橋交差点を超えたすぐ左手では、鬱蒼とした木々が生い茂る小高い山が忙しく袖をすり合わせる私たちの動向を見守っている。ここにはかつて、深見城と呼ばれた城が築かれていた。国道246号大和橋交差点。常に車が行き交う大和橋交差点の隣、静岡方面から見た山王原東交...

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古からの営み・・・[石神神社と平和の像(青梅市二俣尾)]

 気候変動への責任 人類へ重くのしかかる かつて、江戸と甲府を結ぶ甲州街道の裏道として往来を支えた青梅街道。当時の宿場町の一つである青梅市の二俣尾地区には石神神社が建立されている。ウィキペディアによると、祭神は盤長姫命(いわながひめのみこと)で、神体は丸石とされる。ここでは、10月の第2日曜に例祭として二俣尾獅子舞が行なわれるそう。 「石神さん」を訪ねてみた。 JR青梅線の石神前駅を降りると、どこか、...

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奥の舗装道の先に・・・[修廣寺とそこへの緑道(川崎市麻生区片平)]

   合縁奇縁    その奥深さを知る 県道・都道3号線(世田道)と137号上麻生連光寺線が交わる柿生交差点を多摩方面に100m程進んだ右側の路地には、曹洞宗「修廣寺」へと続く道が気付く人々も少ないままに往来を待ち受けている。途中、川崎市の緑の保全地域「柿生緑地」を超えるためのやや急な階段があるものの、気軽な散歩道として利用できる足にも優しい舗装された細い道だ。  入口は、柿生小学校の向かいの一角にあり...

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意向はどこに・・・[仲町遺跡(川崎市麻生区片平)]

  古代からのメッセージ  答えはきっと、 川面をなでる風の中に いくつもの川の流れにより形成された河岸段丘と小高い山とが繰り返し連なる多摩丘陵の一角、川崎市麻生区片平のひときわ高い丘には、川崎市の街区公園「片平中町公園」がある。街区公園とは、その地域に住む人たちが利用することを目的に、半径250mごとに一カ所、広さ0.25haを標準として整備されている公園のこと。 かつては「児童公園」とも呼ばれていた。 ...

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それぞれに・・・[日枝社と神明社(横浜市瀬谷区本郷)]

  大同小異の「親子神社」      一筋街道がつなぐ大義 横浜市瀬谷区本郷の旧鎌倉道沿いには、二つの神社が、少し離れて斜に向き合う格好で建ち並んでいる。一つは日枝社で、伊弉諾命(いざなぎのみこと/神奈川県神社庁表記)と伊弉冊命(いざなみのみこと/同)をご祭神とし、もう一つは神明社(お伊勢宮)で、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭っている。日本書紀を繰れば、それぞれのご祭神は親と子にあたることがわか...

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